おじいさん リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 7月 23, 2006 子供のころに親戚のだれかに子供がうまれたと、赤ちゃんを見にいったことがありましたが生まれてすぐは猿の様だった記憶があります。自分のこどもを見てみると、猿っていうか、普通におじいさんっぽい感じに見えてしまいます。たぶんイメージしている赤ちゃんと比べたら細いんですね。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
授業参観 - 5月 12, 2011 幼稚園だから父母参観というのかもしれない。 年中になって初めて子供のクラスを見に行ったのでどういう友達が残っているかと思ったら、知った顔が一人しかいなかった。覚えていないだけで何人かいるのだろうけれど。とか思っていたら、唯一見覚えのある子が帰るときに「ばいばーい」といってくれた。 授業参観で思った事はあまり多くは無く、周りの子供に比べるとうちの二人は終始ニコニコうれしそうだたので行ってよかったとは思えた。 で、帰りのバスのことだ。当然ママさんたちと一緒になったが、話す声が半端なくうるさい。イメージとしては貸切の小学校の遠足のバスくらいだった。どんなかな。中学に行くころにはもう少しマナーとか礼儀(同じか)が身についてきて、もう少し静かになると思う。 自分たち以外に乗っているのに我が物顔で、恐竜のようだった。注意しようかとも思ったが、今後の事を考えて止めておいた。根性無しな私であった。ただ付和雷同にはなりたくはない。日本人が馬鹿にされるのも分かる気がしたけれど、きっとあの人たちは自分の事を言われているとは夢にも思わないんだろうなと思う。 まだ、自分が高校生のころだったか、子供の教育や躾の話で、電車で遊んでいる子供を親が注意する時に「危ないでしょ、止めなさい」と言っているのを批判しているのを見た事があった。「危ない事を注意する前に、他人に迷惑を掛けている事を注意できないのか」という内容だったと思う。もうそんなことを通り越して親自身が迷惑な時代になってしまった。「何が悪いのよおばさん」はもっと年を取っていたと思うんだけど。けっこう若いママさんがあれじゃ・・・・ 続きを読む
TTPってなんだろう - 10月 29, 2011 環太平洋戦略的経済連携協定というものらしい 経済連携ってどこの国かと思ったら、参加加盟国のGDP比率ではアメリカ70%、日本22%、あとはオーストラリアが4%とその他4%っていう感じだった。 日米でしかないということを、基本に置いて考えないといけないですね。 関税がなくなり貿易が自由化になるとどうなるのか簡単に考えると 〇円高である間は輸出が増えるわけが無い 〇工業製品(TVや車)はすでに2.5%なのでなくなっても日本は有益でない、また既に海外生産なのでTTPの参加によるメリットはほとんどなさそう 〇農産物は安く買える。国内で農業従事者がますます減る。低い基準の農産物が入ってくる。アメリカの輸出用の狂牛病対策の作業基準を知ってる人はこの恐怖がわかると思いますが、遺伝子組み換え表記などもほとんど撤廃の方向なんではないでしょうか。 普通に考えて、農業主体の東北地方の状態から、今TTP参加ってどう考えたら賛成できるんだろうか。どうやって復興しろと言うのでしょうか。 TTP参加は農協の保護が終わるだけみたいなことを言っていたりする風潮があるけれど、中国までひどいことにはならないにしても、食べ物の規制は基準を下げるとびっくりするものが入って来ますね。国内消費と輸出品はアメリカも分けている。遠くに運ぶものが同じ品質のはずはないし、おいしくないとかいうレベルなら気にしなくてもいいですが、安全面からはとても安心できるものではないですね。 アメリカ人が普通に食べてるものが輸入されるわけではないです、というのも知っておく必要はあります。 続きを読む
父の一周忌 - 1月 31, 2010 気がつくと父が亡くなってから一年も経っていた。 私は第三子ということもあり、周りの人より両親の年齢は高かったせいか、割と子供のころから「孝行したいときに親は無し」という言葉に引っかかってはいた。 今思うと、酒豪であった父は子供が成人になったら、一緒に飲みたかったのでは無かったかのかと簡単に想像できるのだけれど、その時はお酒を控えて欲しいことばかり言っていた気がする。 本当に健康のためにそう思っていたのだけれど、今となっては飲みに行った思い出が無いのが悔やまれる。 自分なら少しぐらい体に悪くても一緒に行きたいなと思うのだから、なんと我侭なのだろう。 このことを思うと涙が止まらない。 父が無くなったときは、悲しい感じは無かった。腎臓癌が転移し助からなかったこともあるが床ずれでかかと等が腐ったような状態で痛そうだったので、延命措置もあまりしなかった。 孝行しないと、と思い誉められるようなことを色々やってきたが、実は自分のためにしかなっていなかったようにも思え空しくもなった。 父と遊んだ思い出も少なく、父の若いころの話も聞けなかった。 子供とはいろいろはなしたりできたらいいな。 続きを読む