ら抜き言葉
最近言葉の使い方が気になる。
以前にも、鬼ウマ とか やばい は語源からしていいが違い過ぎて、あまり使うべきではないシーンがありそうに思っていたが、最近になって省略が気になる言葉が増えてきた。
きれいな日本語を使おうなどと思っているわけではないのだが、ただただ、違和感がある言葉がある。
ら抜き言葉だ。
「食べれる」って小学生が誤った日本語をしゃべっているから注意したくなったが、よく考えたら自分も使っている言葉があった。
「来れる」だ。
これなんで自分が使っているのに人が「ら抜き言葉」を使うと気になっているのか考えたら「来られる」というと尊敬語になってしまうようで漠然と敬遠したい感じだったのだと思う。
そもそも尊敬語、丁寧語の中の謙譲語との区別も怪しいところだが同じ「ら抜き」でも気になるものとならないものがあるのは、なんと自分勝手なものなのか・・・
指摘にして自分の愚かさを露呈しないで済んで本当に良かったと思う。
昨今のSNSでは条件反射で対応する理解力のなさが若者を中心に心配されていると思ったら結局自分もだったというオチでした。
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